本庄市で棟取り直し工事。なんばん漆喰。
棟ロックの取り付けが全て完了したら下地となる野縁を棟ロックに通します。野縁を通したときに中途半端な所で終わってしまうのは棟ロックの受け金具の芯でカットしそこからまた野縁を通します。野縁の始まりと終わりがちゃんと棟ロックに乗っかっていないと棟
本庄市で棟取り直し工事。棟ばらし、漆喰撤去、下地。
7寸丸の棟の取り直し工事です。棟瓦を剝がして漆喰を撤去し耐震金具を取り付け棟を取り直します。 7寸丸を銅線で縛っているので銅線を切り棟瓦を剝がします。今では耐震金具を取り付け棟を納めるのが主流ですが昔は葺き土を敷き棟瓦をかぶせて外側を漆喰す
吉井町で横暖ルーフの谷部平葺き作業。リフォーム工事。
谷部分の平葺き作業です。ケラバと谷の出口が一緒になっているので一段目の施工が少し面倒くさくなります。軒先に唐草水切り板金が付いておらず咬ませられる所がありません。それでもどこかには咬ませなくては風などでバタついてしまいますよね?なのでケラバ
藤岡市でリフォーム工事。横暖ルーフSとは?
ニチハのガルバリウム鋼板横暖ルーフSの平葺きです。横暖ルーフSのSはスーパーガルバリウム鋼板の事を示していて従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加して耐久性を向上しています。横暖ルーフの裏面には断熱材が入っており断熱性や遮熱性能、遮音性
富岡市でカバー工法でガルバリウム鋼板横暖ルーフへ葺き替え。板金取り付け。
ガルバリウム鋼板横暖ルーフへ葺き替えをするのに下葺きが終わったら板金を取り付けします。軒先には唐草水切り板金をビスで固定します。唐草水切りとはガルバリウム鋼板やジンカリウム鋼板の屋根材を平葺きする際に使用される水切り板金です。T字になってい
渋川市でコロニアル材からガルバリウム鋼板へ葺き替え。下葺き。
コロニアル材の上に下葺きをします。使用する下葺き材は日新工業さんのカッパ23ゴムアスルーフィングです。谷部分の写真です。下葺きをする前に捨て貼りをします。谷部分は写真のように左右から交互に重ねていくのですがどうしてもすき間ができてしまいます
太田市でコロニアル屋根からガルバリウム鋼板へカバー工法。棟ばらし。
カバー工法でガルバリウム鋼板横暖ルーフへ葺き替えします。屋根材はコロニアル材です。屋根勾配は4寸勾配です。屋根の形状は寄棟系の谷が一本ケラバが二本です。切寄谷一なんて言い方をする屋根形状です。谷の出口とケラバの出口が一緒になっているのですが
前橋市でコロニアルの差し替え工事。
屋根の点検で発見されたコロニアルのヒビです。このまま放置しておくとゆくゆくは完全に割れてしまい落下してしまうのでコロニアルの差し替えを行います。隅棟板金に絡んでしまっているので隅棟板金をばらして下地の貫板も一度外さなくてはいけません。 ズリ
高崎市で雨樋施工。シビルスケア軒樋の取り付け。
パナソニック製PC50シビルスケアの取り付けです。受け金具のツメに溝をひっかけてからバチっと音がするまではめ込みます。 上屋の軒樋の取り付け状況です。角の方に四角い部材が付いているのは集水器という部材で雨水を竪樋に落とすための部材です。集水
高崎市で雨樋交換工事。竪樋の施工。
今回は竪樋の施工となります。地面に雨水桝という配管が出ているのですがその部分に真っすぐに落とさなくてはいけませんので竪樋の固定金具の位置の寸法をしっかり出して固定金具を取り付けします。竪樋の固定金具の取り付け間隔は1m以内となっていますので


















