外壁の金具留め工法と釘留め工法

外壁の一つ目の固定方法は「金具留め工法」です。 金具留め工法は主に外壁材の中の16mm以上のサイディングによく使われています。 この工法には二つのメリットがあります。 一つ目は、「釘跡が目立ちにくくなる」ということです。なぜかというと、サイ
いろんな種類のサイディングボード

〈窯業系サイディングボード〉 日本の住宅の外壁のほとんどがサイディングボードになってきていますが、その中でも最も多く使われているのは「窯業系サイディングボード」です。 このサイディングボードは、セメントと繊維質系を主な原料として形成された外
よく使われている代表的な屋根材のご紹介

ー瓦屋根ー 日本の住宅の屋根で昔から伝統的に今も使われている屋根材といえば「瓦」です。 瓦は粘土を成形して焼き上げたものです。 形状としては、和形・平瓦・洋風瓦などなど様々です。 和風な感じで古風を残しての雰囲気や洋風な感じでお洒落な屋根
吉岡町で風災による被害。棟板金施工。

吉岡町の現場です。風災の被害で棟包み板金が飛んでしまいました。施主様が言うには風当たりが強く棟包み板金が降ってきたそうです。 三又部分の棟包み板金が飛んでいます。三又部のコーキングも切れてしまっています。 こちらも内コーキングが切れてしまっ
屋根材の下で屋根を守ってくれているものをご紹介します。

写真の中に写っているのは、「野地板」といわれている所で屋根の一番下にあたる部分です。 野地板の厚さは一般的に9mm ~15mmのものが使われています。 野地板にも種類があって、昔は杉を板状にした「杉板」使われていました。 ですが、昔の屋根材
群馬県前橋市で瓦屋根の撤去から野地板の上張りまでのご紹介

群馬県前橋市で依頼を受けたお家の屋根の状態の写真です。 まずは、棟の部分から見ていきましょう。 よくみて見ると少し曲線をえがくように歪んでしまっています。 屋根自体、元々は赤の瓦屋根でした。その上から塗装を行ったのか、色が褪せて元の赤が出て
前橋市で築年数16年のコロニアルの瓦割れ交換

群馬県前橋市にお住いのk様より、玄関の瓦が割れているのを見つけたので、瓦を交換してほしいとの連絡をもらい現場に行ってきました、屋根の瓦はコロニアル葺きで築16年経過しているとのことです。では、早速梯子をかけて、ヘルメットをかぶり、屋根に登り
群馬県太田市で増築部分の外壁を新しく張り付ける工事を行いました。

Before➀ After➀ Before② After② 群馬県太田市で増築部分の外壁の張り付けの依頼を受けて工事を行いました。 今回の工事は、一日かけてではなくて何日かに分けての工事でした。 まず、初日にルーフィング(下葺き材)の張り付
群馬県藤岡市、高耐候、高排水のユニシェイプ取り付け。

今回、使用するセキスイのユニシェイプは、高耐候、高排水の性能を備えている高性能で、デザインも高級感のある雨樋です。軒の金具は、ポリカーボネート吊り具で、縦金具は、目立たないリブ用の物を使用しました。軒樋の素材は、硬質塩ビ特殊樹脂で、配合は、
富岡市でディプロマットの補修工事。

富岡市のディプロマットの補修工事です。ディプロマットはジンカリウム鋼板の屋根材です。差し替えをするには上から剥いで新しい物に替えるという流れになります。なかなか大掛かりになってしまいます。なので今回は補修で様子を見たいとのお話で補修工事をさ

