埼玉県本庄市で棟の取り直し工事という瓦の修理を行いました -群馬の雨漏り修理、屋根工事、屋根修理、屋根カバー工法、葺き替え、棟板金など外装リフォーム専門 藤岡市、高崎、前橋、他群馬全域、埼玉県北対応

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使用材料 耐震金具、野縁、なんばん、パッキンビス
工事内容 棟取り直し工事
工事費用 ¥234,792円(税込)
工事日数 1日

工事のきっかけ

「棟瓦が波打っているので修理してほしい」との事でお問い合わせをいただきました。


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埼玉県本庄市で漆喰の棟を耐震金具を使用して棟を取り直します。瓦の修理の一環ですね。

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棟瓦を剝がして漆喰を取り除きます。漆喰も経年劣化していて手で簡単にポロっと取れてしまいます。このままだと地震などで棟瓦が崩れてしまう可能性があるので耐震金具を取り付けします。

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棟瓦を剝がし漆喰を取り除いたら棟ロックと呼ばれる耐震金具を取り付けします。棟ロックを固定するのに65mmのビスで隅木に固定します。大棟は垂木に固定します。

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棟ロックの取り付けが終わったら棟瓦を固定する下地の野縁と呼ばれる木材を棟ロックに釘で固定します。野縁を通すことにより棟瓦の通りが真っすぐになります。棟ロックの高さも均一なためちゃんと平行に棟瓦が納められます。

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なんばんを使用し棟取りを行います。昔の施工だと葺き土を入れて外側を漆喰するのですがなんばんを使用することで葺き土を入れる必要なくしかも強度が高いという事で今ではなんばんが主流となっています。

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なんばんを適度な量取り置いていきます。なんばんの幅が広すぎると棟瓦を置いたときに横からはみ出してしまうので注意しなくてはいけませんね。

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置いたなんばんをなすります。なんばんを野縁に押っ付けるような感じでなするときれいになすれます。

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隅棟と大棟のなんばんの施工が終わったら棟瓦をかぶせていきます。

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棟瓦は65mmのパッキン付きのビスで野縁に固定します。締め付けが強すぎると棟瓦が割れてしまうので適度に締めます。

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全ての棟瓦をパッキンビスで固定したら施工完了です。これで地震がきても安心ですね。

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下屋根も同じ要領で棟を取り直します。あとは通りを確認して完了です!

 

 

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