高崎市で瓦屋根に天窓(トップライト)を後付け工事しました -屋根修理、雨漏り修理、屋根工事、屋根カバー工法、サイディング工事など、住宅外装リフォーム専門 群馬県藤岡市、高崎、安中、富岡

高崎市で瓦屋根に天窓(トップライト)を後付け工事しました

施工前の瓦屋根 施工前の瓦屋根

高崎市で瓦屋根に天窓(トップライト)を後付け工事する現場のご紹介です。既存瓦は(株)鶴弥さんのサンレイ(スーパートライ110)が使われていました。スパニッシュ瓦を原型にした南欧風のデザイン性を持ちながら耐震・耐風性や、防水性、汚れにくい防汚性能などの機能を合わせ持った軽量防災瓦で、ティエラレッド・ティエライエロー・ティエラホワイトの混ぜ葺きがしてありました。お洒落な洋瓦で防災M形瓦とも言います。ここに瓦を外し下葺き材や野地板、垂木も撤去し天窓を取り付けていきます。

瓦撤去

天窓取り付け

まずは天窓のサイズより一回り大きく瓦を外します。後に何かあった時に(例えば一枚だけ割れちゃって交換したいなど)使えるので綺麗に外しお客さんに保管しておいてもらいます。お部屋の中が汚れないように養生してから、下地材をくり貫いていきます。天窓の本体を取り付けたら、気密性の確保のために、本体の枠と野地板のすき間を、シーリング処理します、この処理をしないと、結露発生の原因となるので、しっかりとシーリングします。シーリング処理が終わったら、次はルーフィングを、既存のルーフィングの上に新規で新しく敷きます。、まずは、天窓の軒側から順に、サイド、棟側とルーフィングを敷いていきます。本体についてる防水テープをめくり、防水テープの内側まで10㎜以上重なるように、ルーフィングを立ち上げ、本体コーナーには、コーナーブチルをピンホールができないように、角部まで押付けます。ここも大事です。下地が終わったら瓦を納めてます。軒側の瓦は、120㎜~150㎜とり瓦をおさめ、水切り部に水がたまらないように、エプロン下に受け台を取り付け、その下の瓦の端部は、必ず面取りしなくてはなりません。瓦のおさめの工程が終わったら工事完了です。

瓦撤去
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