太田市で葺き替え工事。オベロンの平葺きインターロック工法。 -群馬の雨漏り修理、屋根工事、屋根修理、屋根カバー工法、葺き替え、棟板金など外装リフォーム専門 藤岡市、高崎、前橋、他群馬全域、埼玉県北対応

太田市で葺き替え工事。オベロンの平葺きインターロック工法。

平葺き20181220

平葺き2 20181220

今回使用する屋根材はメタル建材さんのオベロンという金属成型屋根材です。金属の表面には天然石が使用されています。天然石金属屋根はもともとはニュージーランド生まれで海外ではわりとポピュラーな屋根材です。近年ではカバー工法などでリフォームで活躍している屋根材でもありますね。

ビス留め20181220

オベロンで特徴的なのはガルバリウム鋼板などと違い咬ませをしないことですね。下端に六角のビスが留めてあるのですがこれはインターロック工法といって下の段の盛り上がっているところに下端を合わせ下端と盛り上がりの部分を六角ビスで固定します。それにより下から吹き込む激しい風に耐えられる強度が生まれ風災の被害を受けにくくなります。また細粒天然石の表面の凹凸が毛細管現象を防ぐ役割をしており雨水の侵入を防いでいます。こうに考えるとすべてのことに意味があるんですね。下端のビス留めは左右の屋根材が重なっている部分に1点づつと中に2点計4点で固定します。

ビス留め2 20181220

上端は野地に六角ビスで4点固定します。下端の固定と同様に左右の重なり部分に1点づつなか2点の計4点を固定します。順番としては下端を先に固定してから上端を固定します。下端を先に固定することにより目一杯上に持ち上がるからです。逆に上端を先に固定してしまうと下端と盛り上がり部分がちゃんとくっついてなくビス留めした時に真ん中が持ち上がってしまったりしてしまうので必ず下端を固定してから上端を固定しないといけません。

平葺き20181220
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