前橋市でスレート屋根、棟包み板金の修理 -群馬の雨漏り修理、屋根工事、屋根修理、屋根カバー工法、葺き替え、棟板金など外装リフォーム専門 藤岡市、高崎、前橋、他群馬全域、埼玉県北対応

前橋市でスレート屋根、棟包み板金の修理

 

棟包み板金の取れてしまった屋根

現場に着くと棟包み板金が取れて下地が丸見えの状態でした。それにこの下地の貫板(ぬきいた)画像を見てもらうと分かるとおりだいぶ傷んでしまっています。

貫板とは日本を代表する木材の一つであり、釘打ちや切断などとても加工性に優れています。サイズ的にも色々と幅広く使えるので今ではDIYや日曜大工にも良く使われてたりなんかします。このまま傷んだ下地の上に板金を被せても次いつまた台風や自然の影響で取れるかわかりません。なのでまずは下地撤去の作業からです。

貫板での下地成形

 

下地を撤去するということはもちろんまた新たに下地を作らないといけません。新しい貫板を寸法通り切断しビスで留めていきます。切断の際、丸ノコを使っていますがDIYや日曜大工で使用する時は手ノコでも全然問題ないです。

棟包み板金の打ち付け

 

下地が完成したら取れてしまった棟包み板金の取り付けです。下地の貫板に対して30㎝感覚で釘を打ち付けていきます。職人の多くはセンチメートル単位ではなく、よくミリメートルで表したりします。なので今回の場合だと300㎜になります。

作業終了後の清掃

 

しっかり固定されている事を確認したら取り付け完了です。

来た時よりも綺麗にじゃないですが最後に貫板の切断ででた木屑や下地撤去ででたゴミを綺麗に掃いて作業終了です。

棟包み板金の取れてしまった屋根
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