藤岡市でガルバリウム鋼板のヒランビーで屋根カバー工法
群馬県藤岡市で屋根カバー工法工事をしています。
前回、ルーフィングと軒先水切りの取り付けまで終わりましたので、谷板金・ケラバ水切り・本体葺きをしていきたいと思います!
■屋根カバー工法工事『ヒランビー』
谷板金を取り付けていきます。
チョークでラインが出ていますが、ここが屋根のラインとなります。屋根側の方に雨水が入り込まないようにシーラーというスポンジ材で、雨水の侵入を防ぎます。
ケラバ部分に水切りを取り付けていきます。
この板金の間に屋根材を挟み込み、外側に流れた雨水がケラバ板金の上を通って雨樋内に落ちるようにします。
ガルバリウム鋼板製のヒランビーを葺いていきます。
さきほどの谷板金の部分は板金加工をして、写真の様に納めていきます。コロニアルのときもそうですが下手くそな職人がやると、ラインがガタガタで見れたものじゃないですね。
ヒランビーは一文字模様の屋根材なので、必然的に一文字仕上げとなります。
ガルバリウム鋼板製の屋根材ですので、耐久性も問題ないです!
あとは屋根を棟まで葺きあげて仕上げるだけですね!
前回の現場レポート⇒「群馬県藤岡市で屋根のカバー工法!まずは屋根の防水シートから」
次回の現場レポート⇒「藤岡市でパミール屋根のカバー工法が完了しました!」
記事投稿者:篠原 2025/1/18
