群馬県高崎市で屋根カバー工法で雨漏り修理していく!
群馬県高崎市で屋根から雨漏りにお困りの方から依頼がありました。
経年劣化で屋根はボロボロになっているので、屋根カバー工法したいとのことです。
既存の屋根は棒葺きトタン屋根ですので、どのよう工事をしていくのかを確認していきましょう!
■屋根カバー工法工事「棒葺きトタン屋根からガルバリウム立平」
こちらの屋根のうえに新しい屋根材をカバーしていきます。
まずは棟板金の撤去と支えを外していきます。
棒の上にコンパネを張り、下地の補強及び屋根を葺くための下地を作成します。
改質アスファルトルーフィングで二次防水をつくります。このルーフィングというのは屋根の防水シートなので、これが雨漏りを防いでくれます。
軒先水切りを取り付け、屋根裏に雨水がまわらないようにします。
ガルバリウム鋼板製の立平であるスタンビー333で屋根を施工していきます。スタンビーは屋根勾配が0.5寸から対応可能なので、勾配の少ない屋根で大活躍しています!
壁際の部分も改修用の雨押え板金でしっかりとカバーしていきます!
これで雨漏りする生活ともおさらばです!また全体的な改修工事なので、屋根のメンテナンスもしばらく大丈夫ですね^^
屋根カバー工法に関する参考記事⇒「屋根カバー工法工事の費用と耐久性、施工の流れについて」
記事投稿者:篠原 2025/1/18
