群馬県藤岡市で屋根カバー工法工事始まりました!
群馬県藤岡市で屋根カバー工法工事のご用命をいただきましたので作業を進めさせていただきました。
外壁に関しては塗装工事をさせていただきました。
せっかく全面足場を組むわけですから屋根・外壁と一遍にメンテナンスをしてしまいましょう!
まずは既存の棟板金の撤去作業からさせていただきました。
屋根材はニチハさんのパミールと呼ばれるアスベストを含まないスレート屋根ですので屋根表面の剥離が築年数の経過とともに現れてしまう問題となっている屋根材です。
メンテナンス法としましては屋根葺き替え工事・屋根カバー工法工事といったメンテナンスが適しています。
この屋根材に塗装をしてしまう業者さんもいらっしゃいますが、この屋根に塗装をしても正直あまり意味がありませんので塗装でのメンテナンスは避けましょう!!
既存の棟板金を撤去しますと貫板と呼ばれる木下地があります。
この貫板も屋根カバー工法工事の際に新しく交換しますので一度全て撤去させていただきます。
既存棟板金撤去後の写真になります。
↓
既存棟板金撤去作業完了後、下葺き作業を行います。
※下葺き作業とは防水シートを敷いていく作業の事です。
日新工業さんの改質アスファルトルーフィング材、カッパ23を今回も使用させていただきました。
これで屋根カバー工法工事前の既存棟板金撤去・下葺き作業が完了しましたので屋根本体の取り付け作業を進めていきます。
◎ 屋根工事のお問い合わせはこちらから ☚
◎ 塗装工事のお問い合わせはこちらから ☚
