群馬県藤岡市で和瓦希望のお客様にショールームで解説!
群馬県藤岡市でショールームへのお問い合わせがありました。
和瓦へと屋根リフォームを検討しているみたいです。和瓦の修理はよくあるのですが、和瓦に屋根リフォームしたいというのは久しぶりですね!和瓦のメリット・デメリットを紹介させていただきました!
■和瓦 日本の伝統瓦
こちらショールームに展示している和瓦の模型となります。
人気のある「いぶし銀、ギングロ」の2種類で屋根を葺いてあります。
桟瓦と呼ばれる屋根材でメインにあたる部分となります。瓦屋さんは「桟」と呼んでいますね。
雪止め瓦となります。瓦と雪止めが一体化したものです。
他にも雪止め金具がありますので、やっぱり雪止めをつけたい!といった時でも、後付けできます!
万十唐草です。
唐草は軒先にあたる部分のことをいい、饅頭みたいに丸い飾りが施されていると万十唐草と呼びます。
7寸丸仕上げの棟瓦です。
棟下地(野縁)と強力棟、なんばんで仕上げいる写真ですね。いちばん費用を抑えられる棟となります。他にも乾式工法での棟仕上げもありますので、スタッフにご相談ください!
熨斗(のし)を使い、積み上げている棟瓦です。
棟下地(樹脂野縁)と熨斗(好みの段数)、ムネッコ(耐震金具)、なんばんで仕上げている写真です。
一般的には熨斗、なんばん、番線で仕上げることが多いです。棟の高さが高くなるほど費用も割高になりますので、ご予算と要相談となります!
和瓦は基本的に断熱性能にとても優れています!日本の風土に合っているため、伊達に何百年も前から施工されていませんね!
デメリットはやはり重いのと費用が高いということです。一昔前は和瓦の施工は多かったのですが、今では新築で和瓦をみることはほとんどないですね。施工できる職人も高齢化でどんどん少なくなっているので、職人が貴重になってきました。
浦部住総は和瓦も施工できるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか^^
記事投稿者:篠原 2025/2/1
