藤岡市でパミール屋根のカバー工法が完了しました!
群馬県藤岡市で屋根カバー工法工事をしています。
今回は屋根カバー工法の仕上げとなりますので、最後まで是非見ていってください!
築30年前後で屋根塗装を考えている方は、屋根カバー工法も視野に!
■屋根カバー工法『ヒランビーでカバー工法完了』
屋根を葺きあげたら、棟下地である貫板を固定していきます。
防腐剤入りの貫板を使用することで、棟板金の耐久性をあげます。
隅棟の場合、貫板と屋根の取り合いに隙間が出来てしまうので、コーキングで雨仕舞処理をしておきます。
あとはこの上に棟板金を被せて、固定していきます!
施工後の写真となります。
棟板金が交差する部分は捨てコーキングと、取り合い部分にコーキングをしていきます。元のべろべろ剥がれてしまってパミール屋根と比べたら、だいぶ変わりましたね!
下屋根も有りましたので、外壁との取り合いは改修用の雨押え板金で納めました。外壁の内側に板金をまわすことができないので、捨てコーキングを入れて万が一にも雨水が雨押えから入らないようにします!
これでパミール屋根からヒランビーに屋根カバー工法工事が完了しました!
前回の現場レポート⇒「藤岡市でガルバリウム鋼板のヒランビーで屋根カバー工法」
記事投稿者:篠原 2025/1/20
